リハビリ管理システム
療法士様の日々の業務を強力にサポートするシステム
※使用者によって実行できる業務が変わります。
システム導入のメリット
・視覚的にわかりやすい画面で操作が簡単です。
・各種パターンでのスケジュール管理画面を準備し、療法士様の業務を強力にサポートします。
・加算の自動判定で請求漏れ、過剰請求防止が可能となります。
・システムに登録されたデータを自由にCSV出力が可能です。
・各種文書作成状況の確認が可能です。
・回復期・地域包括ケアの入棟管理が可能です。
・独自の機能評価項目をユーザで作成が可能です。
・学会や統計分析に活用したい情報をデータ出力機能で簡単に出力可能です。
・スマートフォンやタブレットを用いて入力・参照が可能です。(オプション)
・オーダリングシステムと連携し、患者属性、実施情報、予約情報・会計情報との連携も可能です。(オプション)
機能紹介
患者登録業務
•電子カルテ・医事システムなどと連携することで、リハビリオーダ、患者情報を受信することが可能です。
•画面上部にてリハビリオーダ到着を確認することが可能です。
•患者検索ボタンをクリックすることにより、詳細な患者検索を行うことが可能です。
•回復期・地域包括・介護対象患者の管理をすることが可能です。
予約業務
•療法士毎に予約スケジュールの管理が可能です。
•療法士様の予定を登録することが可能です。(カンファレンス等)
•複数療法区分を横並びに表示することが可能です。
•スケジュール画面から実施登録を行うことが可能です。
•週間単位での患者予約の登録が可能です。また週間スケジュール表、患者様の予約表が印刷可能です。
•電子カルテシステムと連携することで他科の予約状況を確認することが可能です。
•掲示板機能で療法士間の情報共有が可能です。
実施業務
•当日実施したリハビリの実施情報を登録することが可能です。
•リハビリカルテは、よく使用する文章を定型文登録することが可能です。
•前回のリハビリカルテ内容をコピーすることが可能です。
•登録した機能評価内容を、リハビリカルテに引用することが可能です。
•早期・初期加算、減算の判定はシステムが判断し、自動で付加することが可能です。
受付業務
•当日の全療法士様の予約・実施状況を確認することが可能です。
•検索条件を入力し、一覧から指定した患者の実施入力を行うことができます。
•実施状況から、電子カルテ・医事システムへの送信漏れがないか確認することが可能です。
機能評価
•機能評価の測定結果を登録することが可能です。測定結果をグラフ出力することが可能です。
•病院様独自の機能項目を病院様にて作成することが可能です。
•必要なデータを出力して、2次活用することが可能です。
勤怠管理業務
•療法士様の勤怠の登録を行うことができます。
•管理者の方が各療法士の勤怠情報を確認し、勤怠の調整が可能です。
•登録した勤怠情報はスケジュール画面に反映されます。
メッセージ機能
•療法士様間でメッセージの送受信が可能です。
•グループ登録が可能なため、グループ内メッセージの送受信も可能です。
統計業務
•各種帳票のプレビュー表示、印刷を行います。
•受付業務、予約業務で入力した情報で自動的に帳票を作成します。
製品構成
| OS | C/S形式<サーバ> Windows Server 2022・2025 C/S形式<クライアント> Windows11 スタンドアロン形式 Windows11 |
|---|---|
| CPU | C/S形式<サーバ> Xeon 3.4GHz (推奨) C/S形式<クライアント> Corei5 (推奨) スタンドアロン形式 Corei5 (推奨) |
| メモリ | C/S形式<サーバ> 16GB (推奨) C/S形式<クライアント> 16GB (推奨) スタンドアロン形式 16GB (推奨) |
| ストレージ | C/S形式<サーバ> HDD 1TB (推奨) C/S形式<クライアント> SSD 256GB (推奨) スタンドアロン形式 SSD 256GB (推奨) |
