キーウェア西日本株式会社

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教育・研修制度

当社の特長として、教育・研修制度の充実が挙げられます。各種技術、ビジネス、マネジメントスキル、コミュニケーションスキルなど、システムエンジニアとして必要な能力を学べる充実した研修環境があります。新入社員教育は内定者期間からスタートし、1年半。入社前からしっかりと勉強をして頂くことになりますが、我々もそのバックアップを惜しみません。また、入社後も様々な研修を準備し、未経験の方でもしっかりと成長をサポートし、システムエンジニアに育てます。

内定者事前研修(10月~3月)

入社前の半年間で下地作りが出来るよう、しっかりとサポートします。

入社前集合研修
ビジネスマインドについて考える半日の研修。
入社前に内定者全員が顔を合わせる機会となり、
今後社会に出て活躍するためにはどうすればいいのかを、
同期の皆や研修の講師との関わり合いを通して学びます。
この他にも、社員との交流を深めて頂き、入社後の仕事を
理解して頂くイベントなども実施しています。
基礎技術研修
(書籍)
入社後の技術研修で必要になる基礎知識を、ITパスポートや、
基本情報技術者試験の対策に関する書籍を利用して学んで頂きます。
自分でスケジュールを立てて実施することも目的のひとつです。
社会人マナー研修
(書籍)
学生と社会人の意識の違いや、会社の組織構造等を予め
理解しておくため、書籍を利用して学んで頂きます。
ここで学ぶ知識の有無で入社後の実践研修に大きな差が出る、
ビジネスパーソンになるための第一ステップです。

新入社員研修(4月~6月)(※2026年4月入社者の例)

入社後は、キーウェアグループ同期全員が集合し、東京で入社式とビジネス基本研修を2日間受講します。その後は、大阪で6月末まで他社の新入社員と一緒に研修を受講します。部門配属後の業務で必要なマインド・知識を学び、実践で活用できるようになることがねらいです。

東京での研修(2日間)

社会人基礎力研修 社会で必要な知識・マインド・物事の捉え方や、
これから社会人生活を送るうえで根幹となる、要素を学びます。
ビジネスマナー研修 ビジネスの相手と信頼関係を築く基礎を学びます。「名刺交換」や
「電話応対」など、ロールプレイングを交えて習得します。

大阪での研修(6月末まで)

基礎コース IT技術者として必要な基礎知識について学び、
ローカルサイドでのWebシステム制作を習得します。
応用コース Java言語の基礎と実践的プログラム開発手法を習得し、
データベースに関しての知識・技能を習得していきます。
アドバンスコース Java言語の学びを進め、DataBaseアクセスを含めた
サーバーサイドプログラミング等に関する知識・技術を学びます。

OJT(職場内研修)~部門配属後(7月~翌年3月)

新入社員研修終了後は、いよいよ部門への配属です。これまでの学習成果を存分に発揮し、新しいことをどんどん吸収していってください。
もちろん、周囲の先輩・上司も皆さんをサポートします。サポートしてもらいながらも、1日でも早く独り立ちすることを目標にがんばりましょう。

フォローアップ研修(9月、2月) 大阪にて

6月末まで研修を受講した他社の同期が集い、フォローアップ研修が実施されます。

9月

現場配属になってからの3ヶ月を振り返り、これからをどのように過ごしていくか、グループワークも交えながら目標を立てましょう。

2月

9月のフォローアップ研修で自分が掲げた目標の達成度を確認しましょう。
後1ヶ月もすれば、後輩が入社する時期です。それを踏まえて、1年後のなりたい姿と、その姿を実現するための実践計画を立てましょう。

入社2年目以降の研修について

勤続年数や階層、テーマなどに応じた様々な研修制度で社員の成長をサポートします。

最新技術研修 IT業界は日進月歩。最新技術の動向に注目し、
関連する外部研修を受講できます。
ビジネス・スキルアップ研修 若手社員を対象に、課題発見と解決・交渉・伝達といった
事業全体を管理する能力など、プロジェクトマネージャーに
求められるスキルを外部講師に指導していただきます。
部門マネジメント力向上研修 次期管理職や次期経営層を対象に、戦略立案から実行までを
実現できる人材に育成します。

資格取得支援研修

経済産業省が情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定している国家試験
「情報処理技術者試験」や、プロジェクトマネジメント能力があることを証明する国際資格「プロジェクトマネジメントプロフェッショナル(PMP®)」など、その他の資格取得に関してもバックアップの体制が万全です。

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