キーウェアソリューションズ株式会社

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トップメッセージ

ICTを活用しお客様の夢・理想の実現、持続可能な社会の実現を目指します

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆様及び関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。また、皆様の早期回復と一日も早い感染の終息を心よりお祈り申し上げます。

キーウェアグループのCSR

 キーウェアグループは、社会的役割として「創造性に富んだ情報技術によってお客様の要求を超えたソリューションを提供し、お客様の夢・理想を実現させ、豊かな社会の発展に貢献する」ことを掲げています。安全・安心かつ安定した最適な製品・サービスを提供すること、事業を通じて持続可能な社会の実現を目指すことが当社の社会的責任であり、CSRの基本的な考え方です。

 お客様や社会のニーズに応えるITソリューションサービスを提供し、企業として成長していくためには、さまざまなステークホルダーの方々と積極的にコミュニケーションを図りながら、経営の健全性・透明性を保ち、誠実な事業活動を推進していくことが重要だと考えています。このような社会的役割や社会貢献のあり方を社員一人ひとりが正しく理解し、実践するためにCSR方針として、当社の考え方を明確にしています。このCSR方針に基づき、毎年具体的な目標を設定し、実績を管理し、PDCAサイクルを回しています。特に社員の意識向上を目指し、社員が参加するイベントを複数行っています。その一つとして会社の周辺の清掃活動を毎月実施し、毎回多くの社員が参加しています。

 また、コンプライアンスを実践することはもとより、当社に起因するシステムの不具合やセキュリティ事故によりお客様に損害を与えるような事態は絶対に招いてはなりません。当社は官公庁、運輸、通信、金融、医療、流通、製造等の多様な分野において社会インフラを支える情報システムの構築に携わっております。そのために社員へは、品質、情報セキュリティやコンプライアンスに関する教育・啓蒙を重点的に行っています。

働き方改革への取り組みと成果

 さまざまな施策の効果はこれから表れてくると思いますが、既に有給休暇取得数の増加という成果が出ています。

 IT企業にとって最大の経営資源は「人」です。お客様に最適な製品・サービスを提供し、持続可能な社会の実現に貢献するためには、社員が心身ともに健康で、公私ともに充実した生活を送ることも大切な要素だと考え、「健康経営」と「ワークライフバランスの実現」を推進しています。

 キーウェアソリューションズでは、2019年7月に健康優良企業の認定(銀の認定)を取得したことに加え、2020年3月に「健康経営優良法人2020」の大規模法人部門に認定されました。

 また、社員が育児や介護・看護と仕事の両立ができるよう柔軟な働き方ができる制度の整備を進めるとともに、コミュニケーションの活性化と業務の効率化を図るIT環境の整備を進めております。2019年度にテレワーク制度を導入し、今年度は時間単位で休暇が取得できる制度を導入しました。テレワーク制度が整備されていたため、今般の新型コロナウイルス感染症拡大のリスク軽減や、社員やその家族の安全確保を目的とし、全役職員を対象にテレワーク実施の際も混乱なく業務を遂行することができました。今回の経験から得られた知見を活かし、New Normalな働き方実施に向け活用していきたいと考えます。

 制度の整備だけでなく、社員のキャリア形成を支援する「女性活躍推進セミナー」の実施や、会社・社員・家族の相互理解を深めるため、社員の家族を会社に招くイベント「キーウェア・ファミリーデー」を開催し、毎回、参加者から好評を得ています。

 2019年9月、厚生労働省より「子育てサポート企業」として認定を受け、次世代認定マーク「くるみん」を取得いたしました。

 これからも社員が生き生きと働くことができるワークライフバランスを考慮した多様な働き方のできる環境づくりに取り組んでまいります。

持続可能な社会の実現に貢献するために

 当社は、従業員の個性を活かし、従業員の能力の向上に取り組み、事業を通じて社会の発展に貢献し、お客様にとって必要不可欠な「顧客価値向上企業」でありたいと考えます。

 今日、ICTの利活用は教育、農業など日々の暮らしの細部に至るまで広がっています。社会におけるさまざまな課題に対応していくうえでも、もはや必要不可欠な存在となっています。当社の企業スローガン「IT can create it.」に掲げたクリエイティブな発想で、ITの持つ無限の可能性にチャレンジし、新たな価値を創造し、広く社会に提供してまいります。品質の高い製品・サービスを提供することはもとより、お客様に提供するための過程も重要です。全過程においてコンプライアンスを徹底し、確実なプロジェクト管理を行うことを心がけ、常に最先端技術の探求と普及に努めてまいります。これらのことを通じ、ステークホルダーの皆様に信頼され、成長を期待される企業となるべくさらなる努力を重ねてまいります。

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