キーウェアソリューションズ株式会社

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地域・社会との関わり

ここでは、これまでに当社が地域貢献、資源活用、環境問題、文化活動などについて自主的に取り組んでいる活動をご紹介します。

復興支援活動

  • 2011年3月に発生した東日本大震災により被災された皆様の支援や被災地域の復興にお役立ていただくため、 キーウェアソリューションズ及びグループ会社に募金箱を設置し、役員・社員より義援金を募りました。 寄せられた義援金は、社員一同として日本赤十字社を通じ、寄付致しました。
    キーウェアグループは、今後も企業活動を通じ、復興のお役にたてるよう取り組んでまいります。

福島ひまわり里親プロジェクト

キーウェアグループでは「福島ひまわり里親プロジェクト」に参加しています。
「福島ひまわり里親プロジェクト」とは、2011年5月に福島と全国の絆づくり、教育対策、雇用対策、観光対策等々のさまざまな思いを込めてスタートしたプロジェクトです。里親は種を購入し、栽培し、種を採取して送り返します。その種を福島県内で栽培し、採取した種から油を搾り福島県内で使用します。これらの過程で雇用が生まれ、参加者との絆が生まれ、教育効果もあるというものです。
キーウェアグループは2014年から参加し、今年も多くの役員・社員が里親としてひまわりを育てています。

「南相馬市鎮魂復興市民植樹祭」に参加

2026年6月7日に開催された「第14回南相馬市鎮魂復興市民植樹祭」にキーウェアソリューションズ、キーウェア東北、キーウェアメディカル、クレヴァシステムズの役員・社員33名で参加しました。
南相馬市は、東日本大震災時震度6弱を観測し、それに伴って発生した巨大津波により多くの方の尊い命が奪われました。犠牲となった方々を慰霊するため、震災で発生したガレキを活用したマウンドを築き植樹し、震災の教訓を後世に継承する「鎮魂の森」を築いています。森が地域の人たちを見守り続けてほしいという願いを込めて、2013年から植樹を行っています。今回は、津波で住宅が流された場所に整備された海岸防災林約0.3ヘクタールが植樹祭の会場となりました。
今回は1,200名でこの地域に自生する在来種21種類12,000本の植樹を行いました。
何もない丘に2時間くらいで、苗を植え藁を敷いて縄で固定して植樹が完了するのは感動的でした。
今後も被災地の復興に役立つ活動を行いたいと考えています。

60周年記念社会貢献活動「Present Tree in 能登金蔵」に植樹60本分の寄付を行いました

認定NPO法人環境リレーションズ研究所が実施している「Present Tree in 能登金蔵」に、創立60周年に合わせて植樹60本分を寄付いたしました。
能登金蔵(石川県輪島市町野町金蔵(かなくら)地区)は、周囲を山々に囲まれた小さな盆地で、美しい棚田と里山に代表される日本の原風景が継承されてきました。「美しい日本の歩きたくなるみち500選」や「にほんの里100選」、「生物多様性保全上重要な里地里山」などにも選定されています。
「Present Tree in 能登金蔵」では、美しい棚田と里山に代表される日本の原風景を維持し、そこに棲む生き物たちを守り続けるために、10年間、地元の人たちと交流しながらともに育てることで、金蔵地区に新しい交流人口を創り、地域に賑わいを取り戻し、奥能登の復興を進めていきます。
初年度の2025年は、植樹用の寄付を行いましたが、今後、植樹活動が実施された際には、キーウェアグループとして参加したいと考えています。

地域清掃活動

キーウェアソリューションズ清掃活動

地域清掃活動
キーウェアグループでは、海洋プラスチックゴミへの対応及び地域社会の環境保全や住みよい街づくりに貢献することを目的に会社近辺の清掃活動を行っています。
キーウェアソリューションズは、本社周辺地域の清掃活動に取り組んでいます。月1回実施し、役員・社員によるボランティアが参加しています。
清掃活動は、海洋プラスチックゴミへの対応や環境保全だけでなく、ご近所の方との交流、組織を超えた社員コミュニケーション、心身のリフレッシュ等の効果が得られています。これからも継続して実施していきます。

甲州街道落ち葉清掃活動

2025年まで毎年秋に「全員清掃大作戦」と銘打ちキーウェアソリューションズ本社の近くにある甲州街道の落ち葉掃除を実施してきました。2025年度も200名近くの役員や社員が参加いたしました。
1964年の東京オリンピックのマラソンコースとして活用されたのを記念して甲州街道にケヤキ並木が作られましたが、毎年落ち葉が多く、近所の方々や「甲州街道けやき会」の方等がボランティアで落ち葉掃除をしていらっしゃいました。当社も甲州街道を通勤経路としていましたので、少しでもお役に立てればということで落ち葉掃除を行ってまいりました。

甲州街道落ち葉清掃

キーウェア東北清掃活動

北上川水系水質汚濁対策連絡協議会が主催している「北上川一斉河川清掃」に参加しています。

キーウェア九州清掃活動

会社近辺の公園の清掃活動を実施しています。

クレヴァシステムズ清掃活動

港区が主催している「芝地区クリーンキャンペーン」に参加しています。

献血

2025年献血
毎日輸血を必要とする方が多くいます。血液は人工で作ることができず、長期保存もできないため、多くの方々の献血が必要ですが、献血率は高くありません。
日本赤十字社から12月は輸血用血液の確保が難しいとのお話をいただき、キーウェアソリューションズ本社地区では毎年12月に献血車にきていただき、会社としての献血を実施してきました。新型コロナウイルス感染拡大により血液の確保が厳しい状況にあるとのお話を聞き、2021年から年2回の献血を実施しています。
献血事業への貢献が評価され2024年秋に日本赤十字社東京都支部より感謝状をいただきました。
今後も年2回の献血を継続していきます。

教育支援、芸術・文化・スポーツ活動

インターンシップ・仕事体験の実施

学生の皆さまの職業観、職業意識の形成・向上を目的として、インターンシップや仕事体験を実施しています。
参加された学生(95名)には、お客さまの要望を実現するコンサルティングやプログラミング体験、クラウド利用で目覚ましい技術の進歩をみせるインフラ構築・セキュリティ体験などを通じて、システムエンジニアの仕事内容やIT業界で働くことへの理解を深めてもらいました。

■インターンシップ(2025年8月)
学校からの推薦者を対象とした5日間コースを1回、オフラインで実施

■仕事体験(2025年8月、9月、12月、2026年1月)
一般募集の学生を対象とした仕事体験の半日コースを16回、オンラインで実施

JICA「世界の笑顔のためにプログラム」

JICAが実施している、開発途上国で必要とされているスポーツ・文化・教育・福祉などの関連物品の提供者を日本国内で募集し、派遣中のボランティアを通じ世界各地へ届けるプログラムに参加しています。

第14回NIPPON ITチャリティ駅伝に参加しました

NIPPON ITチャリティ駅伝は、IT業界のうつ病等で働けなくなってしまった人たちをひとりでも多く社会復帰させることを目的に2010年に企画されました。大会で得た収益は、運営費を差し引いた全額が就労支援を行っている団体や障がい者支援をされている団体、災害復興支援をされている団体に寄付されます。
回を追う毎に規模が大きくなり、14回目の今回は、参加チーム621組(3,105名のランナー)、300名を超えるボランティア・スタッフ、及び応援の方含めて5,000人以上の方が来場しました。また、スポンサー企業145社と過去最高だったそうです。
2025年11月16日(日)お台場シンボルプロムナード公園セントラル広場に駅伝コースを設置し、1名3km×5名のチームでたすきをつなぎました。
キーウェアグループは、今年初めて1チーム参加いたしました。
今後も参加したいと考えております。

NECレッドロケッツ川崎とのパートナー契約締結

NECレッドロケッツ川崎
社会貢献活動の一環として、SV.LEAGUE所属の女子バレーボールチームである「NECレッドロケッツ川崎」とパートナー契約を締結しています。
近年、女子バレーボールは国内外で高い注目を集めており、幅広い世代から親しまれるスポーツです。
競技を通じて発信される挑戦する姿勢やチームワーク、フェアプレーの精神は、当社が大切にする企業理念とも共通する価値観です。
また、社員に試合観戦や応援活動の機会を提供することで、部門を超えたコミュニケーションの活性化や帰属意識の向上を図り、社員エンゲージメントの向上にも寄与するものと考えています。
当社は、スポーツを通じた社会貢献活動を推進することにより、地域社会の発展と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

【協賛内容】
・協賛先 :NECレッドロケッツ川崎(SV.LEAGUE所属)
・活動内容:チーム運営支援、試合観戦・応援活動、広報活動 など

寄付活動

  • 令和6年能登半島地震の被災地に支援物資を送付
    2024年1月に社員の知人である金沢市議会議員を通じてレディースセット等の物品を送りました。
  • 令和6年能登半島地震義援金に寄付
    株式会社バリューブックスが運営するチャリボンの仕組みを活用し、2024年から2026年の間で複数回にわたり、本の売却相当額を日本赤十字を通じて義援金として寄付しました。
  • 令和8年熊本地震義援金に寄付
    株式会社バリューブックスが運営するチャリボンの仕組みを活用し、2026年8月から本の売却相当額を日本赤十字を通じて義援金として寄付しています。
  • ペットボトルのキャップを回収し、NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄贈
  • キーウェア北海道では、役員並びに全社員が社会貢献を身近に考え参加できる取り組みとして、ピンクリボン活動支援の寄付付き自動販売機を設置しています。
    ※寄付付き自動販売機は、飲料を購入すると売り上げの一部が支援団体へ寄付される仕組みになっています。

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