キーウェアソリューションズ株式会社

製品・ソリューションProducts and Solutions

生産性改善コンサルティングサービス VSC*1

VSCは生産性改善コンサルティングサービスとして、従来の数ヶ月がかりの生産性改善手法とは異なり、プロジェクト初日から対象者・対象部門の生産性を高める手法です。

*1 Virtual Support Center (バーチャルサポートセンター)

実現可能な改善事項

業務内容の現状から、低付加価値業務を直接奪い取り、さらに付加価値の高いものへとダイナミックに組み替えていく手法により、初日から効果を出しホワイトカラー*2の生産性を3週間で2倍にします。ITサービス、リテールチェーン、物流、保険、銀行業など業種・業務を問わずに適用が可能です。

*2 マーケティング、営業、購買、人事、財務、経理、管理職などの職種

実施手順

VSCは3つのステップから構成されています。

STEP 1 【生産性向上が収益向上に直結する組織・人を選定】
時間を捻出することにより全社収益向上への寄与度が高い部署(もしくは人)を選定します。
STEP 2 【本人でなければ行えない業務以外全てを奪い取り】
当社エキスパートと顧客企業メンバーとでVSCチームをつくり、対象部署・人から短期間で徹底して業務を奪い取ります。本人でなければ行えない業務以外は全て奪い取りを目指します。 
その上で、「必要のないもの、使わないものを廃止、本当に必要なことの明確化」し、「自動化、省力化、簡易化(マニュアル化)」を実施します。
STEP 3 【収益向上につながる業務時間が2倍】
対象者と一緒に「新たな収益向上の取組み具体策」を徹底してリストアップします。対象者の週間スケジュールに、リストアップしたアクションのみに専念する時間を組み込んで実施し、確実に収益向上につなげます。VSCチームはこの取組みの成功へ向けて伴走します。

STEP1 生産性向上が収益向上に直結する組織・人を選定

全社のパフォーマンス向上のボトルネックとなっている部門・工数を見極めます。

STEP2 本人でなければ行えない業務以外全てを奪い取り

組織・人が担っている業務は、「本人でなければ出来ない業務」と事務手続き、管理作業などの「本人でなくともできる業務」に分類できます。
当社エキスパートと顧客企業メンバーとでVSCチームをつくり、対象者から「本人でなければできない業務」以外を全てVSCで奪い取ります。

①ホワイトボードなどで朝・夕に確認

②一週間の作業結果

STEP3 収益向上につながる業務時間が2倍

VSCチームと共に、全社収益を押上げる具体的な施策をリスト化。解放した時間を明示的にブロックしてもらい、施策に注力します。

①施策のリスト化

②施策に注力

  • 火曜、木曜は終日ブロック時間に設定します(通常業務は入れない)
  • 可能な限り業務都合を調整し、解放した時間で高収益業務のみに注力します
  • 担当者が確実に活動するよう、実行管理も行います

奪い取った作業を効率化(STEP2で並行して実施)

VSCチームは奪い取った業務を一覧化、業務見直しのチャレンジを行います。
不要な業務は廃止し、作業を自動化することで効率化を実施します。
効率化した業務は、VSCチームで実施または、事務担当部門など別チームへの移管を進めます。

業務の奪い取りにより、高収益業務へ専念する時間を2倍にする

VCSで奪い取った業務を効率化し新たな担当者に作業移管

生産性向上改善手法との比較

VSCは、調査・分析から入る手法とは異なり、初日から効果を発揮します。

手法 特徴 効果 実行率 期間
BPR*3 業務をその目的に振り返り、抜本的に見直し/組み立てなおす 15% 60% 3ヶ月~1年
OVA*4 仕事を作業(アクション)単位に分解し、作業に費やす時間コストとその付加価値を比較検討 30% 30% 6ヶ月~1年
組織改革 組織ミッションを明確化し、適切にストレッチした目的と権限付与 10% 60% 3ヶ月~1年
VSC 担当者から低付加価値業務を直接奪い取り、高収益業務にのみ注力
奪い取った業務は削除および効率化(自動化)
40% 90% 1日間
~3ヶ月

*3 Business Process Re-engineering
*4 Overhead Value Analysis

実績例

これまでに全てのクライアント様で効果を上げています。

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