環境に関する基本的な考え方
キーウェアグループでは、環境問題への取り組みを企業の社会的責任と認識し、豊かな社会と環境の実現に貢献します。また、環境省が提唱しているチャレンジ25に参加し、温室効果ガス削減に積極的に取組んでいます。環境マネジメントシステム
環境マネジメントシステム登録事業者
JISQ14001:2004
JISQ14001:2004
昨今の国際レベルでの環境問題や、国内の環境政策の動きに呼応して、キーウェアグループにおいても企業の社会的責任の一端として環境問題を認識し、グループの全従業員が各々の諸活動に際し、環境マネジメントシステムのPDCAに係わり、継続的に環境問題や環境維持・改善に努めます。
基本方針
キーウェアグループでは、品質、情報セキュリティ、個人情報保護及び環境を統合したマネジメントシステムを運用しています。この統合マネジメントシステムをiSMASHと呼び、iSMASH方針を設定しております。
iSMASH方針はこちらをご参照下さい。
チャレンジ25キャンペーン:
1997年12月に2000以降の二酸化炭素排出抑制の数値目標と政策措置を盛り込んだ「京都議定書」が締結しました。
「京都議定書」で2008年から2012年までに二酸化炭素の排出量を1990年の水準より6%削減することが日本の目標数値と定められました。この「マイナス6%」を実現するために環境省が運営している国民的プロジェクトが「チーム・マイナス6%」です。
「京都議定書」で2008年から2012年までに二酸化炭素の排出量を1990年の水準より6%削減することが日本の目標数値と定められました。この「マイナス6%」を実現するために環境省が運営している国民的プロジェクトが「チーム・マイナス6%」です。
「チャレンジ25キャンペーン」は、これまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」から、よりCO2削減に向けた運動へと生まれ変わり展開するものであり、オフィスや家庭などにおいて実践できるCO2削減に向けた具体的な行動を「6つのチャレンジ」として提案し、その行動の実践を広く国民の皆様によびかけて参ります。
