キーウェアソリューションズ株式会社
代表取締役社長
三田 昌弘
MASAHIRO MITA

半世紀にわたる
実績と、革新。

当社は1965年の創立以来、半世紀にわたって、官公庁、運輸、通信、金融、医療、農業、流通、宇宙開発など、あらゆる分野で情報システムの構築に携わってきました。日本のITの歴史=当社の歴史であり、さまざまな社会インフラを支えてきた歴史と言えます。
その一方、つねに革新性を忘れることなく歩んできた会社でもあります。たとえば、今でこそ基幹業務システムの主流であるERPパッケージ(※)ですが、そのトップカンパニーであるSAP社が日本に上陸したばかりの20数年前、他社に先駆けて業務提携を行ない、いち早くSAP技術者を育ててきました。
さらに近年では、新たな技術・事業を開発する専門部署を立ち上げ、大学との産学連携や、従来の受託型開発と異なるコンサルティングサービスなど、「新事業」につなげています。

※ERPパッケージ…Enterprise Resource Planningの略。企業のヒト・モノ・カネ・情報といった経営資源を統合的に管理し、受注・販売管理、在庫管理、生産管理、会計といった企業の基幹業務をサポートする統合型ソフトウェアパッケージ。統合型ソフトウェアのこと。

先端技術の実践。

※IoT…インターネット・オブ・シングス。モノのインターネットのこと。「身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながる」仕組みのこと。

先に挙げた新事業の一つに、農業ICTがあります。これには、センシングデバイスとクラウド型モニタリングシステムを用いて栽培農園の品質管理を実現するパッケージや、AIによる熟練農業技術のナレッジ化サービスなどがあり、まさにIoT(※)やAIを用いたビッグデータ解析といった先端領域の実践です。理系・文系問わず、世の中の最新技術に興味がある方にとって、チャレンジングな環境といえるのではないでしょうか。

もちろん、当社が長年培ってきた基幹業務システムの開発も以前にも増して充実しています。あるクライアントのために開発したシステムや技術が汎用性を帯び、他の多くの企業にもご利用いただくようになる、といった連鎖が継続的に起きているからです。たとえば鉄道会社向けの監視制御システムに端を発し、今では航空設備、高速道路、放送局、医療設備といった多くの領域のお客様に監視制御系アプリケーションを提供しています。

※IoT…インターネット・オブ・シングス。モノのインターネットのこと。「身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながる」仕組みのこと。

一緒に働きたいのは、
「前向き」な人。

「今どきの若者は…」などと批判めいたことを言う人はいつの時代にもいますが、最近の学生さんには我々にはない美点がいくつもあると、私は思います。たとえばネットやSNSの発達によって非対面のコミュニケーションに慣れた人たちは、同じ学校内といった現実の人間関係に縛られず、遠隔地とも容易に繋がることができる。地方創生だとか災害復興支援といったことに興味関心を抱く学生さんが増えているということも聞いています。ハッカソンやアイデアソンといったコミュニティ参加もいいですね。
対面・非対面にかかわらず、さまざまなバックグラウンドを持つ人達の中で意見交換したり議論したりすることは、仕事においても活きてきます。自分の考えを自由に前向きに表出できること、それに対して賛同を得られることで、チャンスを獲得する。あるいは反論をもらうことで、考えを高められる。そうした「前向き」な人にお会いできれば嬉しいです。

面倒見のよい会社。

当社はこれまでも、「文系など、全くプログラミングに携わったことのない方でも、ゼロから懇切丁寧に教えるから大丈夫ですよ」と言ってきました。しかしそれは当社の“面倒見の良さ”の一端に過ぎません。学んできたスキルを活かしたい、新しい技術に挑戦したい、という理系学生に向けては、それを可能とする場を提供できることも、すでにお伝えしてきたとおりです。若手社員もベテラン社員も成長できる会社。それが、キーウェアソリューションズなのです。

その他、福利厚生の充実はもちろん、場所や時間に縛られない働き方といった、先進的な制度にも積極的に取り組んでいきます。ぜひこの安心できる環境で、キャリアの第一歩を踏み出してもらえればと思います。

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