キーウェアソリューションズ株式会社

製品・ソリューションProducts and Solutions

自己血糖値管理システム Medlas-SMBG

血糖自己測定器の機器メーカーや機種によらず、測定データを患者毎に容易に取り込むことができ、一元的に患者様の血糖値の傾向を日内、週内、曜日などの単位に視覚的に表示することにより、現場での患者様に対する診療を強力に支援します。

特長

絶えず変化する血糖値を迅速に管理し、患者様の血糖値コントロールを強力に支援するシステムです。

  • 導入が容易
    Webベースで実現するためネットワーク環境があれば容易に構築できます。
  • 多種の血糖自己測定器と接続可能
    血糖自己測定を行う測定器は複数メーカから発売されており、メーカにとらわれることなく接続することが可能です。
  • 結果データの統計情報が豊富
    患者さんの測定結果を日内変動値、週内変動値、時刻単位変動値、前回値比較などグラフ表示、あるいはCSV形式でのEXCELファイルに出力することができます。
  • システム連携(オプション)
    電子カルテシステム、医事システムなどとの接続により、更にチーム医療の強化に役立ちます。
  • 人に優しい操作性
    プルダウンメニュー、コンボボックスによる選択入力です。
  • 血糖自己測定器の貸し出し管理
    測定器の受払い管理機能により測定器の稼動状況が分かります。

標準機能

機能名 機能説明
血糖値取り込み 血糖自己測定器よりデータの取り込みを行います
患者測定データ 患者を特定し測定結果の参照ができます
全測定データ 全ての患者を対象とし測定結果の参照ができます
患者情報管理 患者の基本情報の登録を行います
機器情報管理 血糖自己測定器の受払情報が参照できます
マスタメンテナンス 各種マスタの設定をします

画面イメージ

ポイント

  1. 患者を意識的に変更しない限り、データ参照やグラフ表示など指定された患者にて継続表示を行います。
  2. 食前データ、食後データの切り替えや指定期間における前回比較など、1ボタン操作で簡単に表示変更が可能です。

患者測定データ(トレンドグラフ)

患者の実測値データの変動値、時間種、前回値比較などグラフで表示します。

患者測定データ(日内変動前回比較)

患者の時間種単位の前回値比較などをグラフで表示します。

動作環境

  サーバー クライアント
OS Windows Server 2008 R2
Windows 7 Professional
CPU Xeonプロセッサ 2GHz 以上を推奨 Core i3 プロセッサ 2GHz 以上を推奨 
メモリ 2GB 以上 2GB 以上
HD 80GB 以上 
*保存期間やデータ件数から容量算出します
40GB 以上の空き容量
その他  ディスプレイ : SXGA(1280×1024)以上を推奨
Webブラウザ : Internet Explorer 8 ~ Internet Explorer 10

システム構成

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