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【東北開催】個人情報流出事件から学ぶセキュリティセミナー
~ VUMSで人的被害を最小限に抑える・防げる!~

主催
キーウェアソリューションズ株式会社
共催
日本電気株式会社
株式会社シンクライアント・ソリューション総合研究所
協賛
日本ヒューレット・パッカード株式会社

概要

 某大手企業の個人情報流出事件が発覚しましたが、個人情報を扱う企業において、今回の情報漏えいは決して他人事ではない事件です。企業は多額の費用を支払うだけではなく、社会的名誉や信用まで失うこととなり、その代償は計り知れません。もし、このような事象を未然に防ぐことが出来るならば、また、人的被害を最小限に抑えることが出来るならば、企業として投資する価値があるのではないでしょうか。

 また、2016年1月から本格施行されるマイナンバー制度について、企業として対策が必要であることからも、個人情報を取り扱う上での注意すべき点や、防止策を紹介いたします。

 本セミナーでは、情報を持ち出させない、残さないソリューションとしてのシンクライアントを、より便利にストレスなく活用出来る“仮想USBコントロールシステム”で、通常のシンクライアントでは実現できなかったUSBデバイス、プリンター、ICカードリーダーの使用をセキュアに実現したソリューションについても紹介いたします。

会場

会場:

日時
2014年11月14日(金) 14:00~17:00
場所
NEC東北支社(SS30)25階 C会議室
定員
50名

詳細

参加費用

無料

タイムテーブル

▼13:30~14:00  受付開始
▼14:00~14:05  ご挨拶
▼14:05~15:20  最近の大規模情報漏えい事件から明らかになった今後のシステム基盤におけるセキュリティ対策の方向性
~番号法施行時代の特効薬となりうるソリューション~

今年7月に発覚した某有名企業の情報漏えい事件は、現在のシステム基盤のセキュリティ対策を抜本的に見直す契機となりました。
2016年1月から本格施行されるマイナンバー制度においては公共・民間問わず、より厳格なセキュリティやガバナンス対策が求められます。
本セッションでは、某大規模情報漏えい事件発覚後、今後のシステム基盤において求められるセキュリティ対策の方向性を示すとともに、特効薬になりうる関連ソリューションについて解説いたします。

株式会社流通戦略総合研究所
シニアコンサルタント 奥野 克仁 氏

▼15:20~15:35  休憩
▼15:35~16:10  ワークスタイル変革で求められるセキュリティ対策
~デスクトップ仮想化導入のコツを事例を交えてご紹介~

モバイルワークスタイルニーズの高まりに伴い、デスクトップ仮想化ソリューションへの注目が集まっています。
ワークスタイル変革に取り組む際には、セキュリティ含め検討するべきことがたくさんあります。
本セッションでは、デスクトップ仮想化ソリューションの導入メリットを最新事例を交えながらご説明し、NECが考えるモバイルワークスタイルとそれを支えるセキュリティについてご紹介いたします。

日本電気株式会社
プラットフォームソリューション推進本部 ワークスタイル変革ソリューション推進センター 主任 林田 憲昭 氏

▼16:10~16:45  VUMSのご紹介

今年7月に発覚した大規模情報漏えい事件を皮切りにUSB機器の安全な運用とセキュリティについて社会的に関心が高まっております。
USB機器を使わせないことで安全性を確保する事は可能ですが、ユーザ側の利便性を損なう形になり、逆にUSB機器を使用させると漏洩リスクも高くなります。
本セッションでは、仮想化端末はもちろんのこと仮想化を導入していない端末においても管理者の一括管理の下、安心・安全にUSB機器を利用できるようにし、ユーザ側の利便性向上と同時にセキュリティも強化する『仮想USBマネジメントシステムVUMS』をご紹介いたします。

キーウェアソリューションズ株式会社
東北支店 エキスパート 神谷 淳二

▼16:45~17:00  質疑応答

お問い合わせはこちら

キーウェアソリューションズ株式会社
東北支店
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央3-2-1 青葉通プラザ11階
TEL:022-713-8191 FAX:022-713-8192
E-mail:E-MAIL

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