製品のご紹介
細菌検査システム Medlas-SK
『Medlas-SK』は、一般細菌検査・抗酸菌検査の他、統計管理機能を搭載し、スタンドアローン環境はもちろん、医事システム、オーダリングシステムなどの病院システムとの連携も可能な細菌検査システムです。また豊富な検索機能により、法定伝染病はもとより異常検体の検索なども容易にできます。
特長

使いやすい画面構成
視覚的に使いやすさを追求した画面構成になっています。
人にやさしい操作性
ビジュアルな画面とマウス操作で人にやさしい操作性を追求いたしました。
スピーディな入力
検体番号の自動採番、前回入力パラメータの引き継ぎなどを行うことにより、入力操作が短時間で容易にできます。
検査実施状況のモニタリング
進捗状況表示機能により、検体毎の検査状況を把握でき、未検査・未報告など、運用上のミスを未然に防止できます。
豊富な検索機能
法定伝染病はもとより、異常検体の検索が容易にできます。 また、必要であれば帳票の出力も可能です。
自動分析装置との接続
自動分析装置のオンライン接続(*1)も可能です。
他のC/S型システムとの接続
医事システム、オーダリングシステムなど、他のC/S型システムとの接続が可能です。
また、他のC/S型システムとの接続で迅速な結果報告が実現できます。(*2)
各種帳票出力が可能
各帳票出力に印刷プレビュー機能を設けており、不要な帳票は出力せずに画面で確認ができます。また、培地ラベル・報告書も出力開始位置の指定をすることにより、無駄なラベル・報告書も発行せずに済みます。
市販ソフトの利用による情報の活用
豊富な市販ソフトで、細菌検査データベースから、各種管理資料や報告資料が容易に作成できます。
(*1)RS-232C接続が可能な自動分析装置
(*2)他のC/S型システムに検査結果報告機能が必須です。
