製品のご紹介
臨床検査システム Medlas21+
長年にわたる臨床検査システムの開発、導入作業で培った業務知識や、開発ノウハウを駆使し、最先端のプラットフォーム、ミドルウェアと組み合わせて、現在の臨床検査室にマッチした臨床検査システム『Medlas21+』をご提供致します。
画面イメージ
メイン画面
Medlas21+の各機能を起動します。
生化学、血算、尿一般などの検査分野別に、検査中、再検中、確定などの検査状況が視覚的に把握できるようになっており、検査分野別、検査状況別絞り込み表示も可能です。
また、操作習熟度によらない操作性を重視しており、検査状況に対応した依頼入力、結果入力、再検指示入力などの即時起動や、キーボード入力のみによる操作などを可能としています。
| (1) | 検査状況を視覚的に把握。 |
| (2) | 依頼入力、結果入力、再検指示入力などの即時起動。 |
再検査指示入力画面
分析装置から取り込んだオンライン測定データが前回値チェック/異常値チェック/項目相関チェック対象となった検体、および分析器からアラームが出た検体に対して、再検指示や結果確定を行います。
結果値やコメントの入力も可能で、結果値編集したものをそのまま結果確定することも可能です。
| (1) | タイマー監視により、再検対象、再検中の測定データをリアルタイムに、かつ視覚的に把握することが可能です。 |
| (2) | 再検指示、確定指示は、マウス、ショートカットキー入力で簡易に操作する事が可能です。 |
Web検査オーダ入力画面
外来/病棟から検査オーダの入力を行う画面です。
Webベースなので診察室に限らず院内ネットワークに接続されているPCであればどこからでも利用できます。
検査伝票イメージの入力画面のため、短期間の操作方習得が可能です。
| (1) | 院内ネットワーク接続PCで、どこからでも利用可能。 |
| (2) | 検査伝票レス運用可能。 |
| (3) | 将来に本格的なオーダリングを導入する際もスムーズな移行が可能。 |
Web検査データ照会画面
外来/病棟から検査結果の照会を行う画面です。
Webベースなので診察室に限らず院内ネットワークに接続されているPCであればどこからでも利用できます。
検体別、時系列での結果参照が出来、レーダーチャート、時系列グラフを表示することも可能です。
| (1) | 院内ネットワーク接続PCで、どこからでも利用可能。 |
| (2) | 時系列結果表示やグラフ・チャートを表示可能。 |
| (3) | 将来に本格的なオーダリングを導入する際もスムーズな移行が可能。 |
