導入事例



 

医療法人社団日高会 日高病院様 院内感染監視システム『Medlas-SHIPL』

  『患者の満足を第一に考え、質の高い医療を提供する』を理念とする日高病院様は、従来より院内感染対策にも取り組んでこられましたが、2009年7月、効率と精度の両立を実現することを目的として、当社の院内感染監視システム『Medlas-SHIPL』を導入いたしました。
繁雑化、過重化傾向にある検査業務のなかで、感染対策委員会を中心とする多くの先生、看護師、薬剤師、検査技師の方々のご努力と、『Medlas-SHIPL』による高精度でかつ効率的な感染対策の実現により、患者様の安全、安心確保に努めておられます。
 

財団法人平和協会駒沢病院様 臨床検査システム『Medlas21+』

  『地域に密着した心優しい医療』を基本方針とする駒沢病院様は、2006年2月、従来外注運営していた検査業務の自主運営への切り替えを機に、当社の臨床検査システム『Medlas21+』を導入いたしました。
検査機器と『Medlas21+』の導入による検査システムの刷新も含め、自主運営への切り替えは、病院の検査体制の方向性を変えるという大きな試みでしたが、術前検査の迅速化・検査状況の迅速な確認手段の実現などにより、検査業務の改善と患者サービスの向上に寄与しています。
 

PL東京健康管理センター様 臨床検査システム『Medlas21+』

  日本初のメンバー制による自動化健診施設(短時間人間ドック)として開設されたPL東京健康管理センター様は、従来より一部の検査項目に対して、当社の臨床検査システム『Medlas』をご利用いただいておりましたが、2007年9月、電子カルテシステムの導入と検査システムの刷新を機に、『Medlas21+』へのバージョンアップを実施いたしました。
電子カルテシステム新規導入の主な目的は、従来同様、健診システムを中核としての位置づけとしながらも、電子カルテシステムの導入による検査結果、健診結果も含めた電子化による総合的な運用改善にあり、『Medlas21+』のバージョンアップ導入も、その目的の実現に寄与しています。
 

キヤノンアネルバテクニクス様 IP電話システム

  真空コンポーネントの総合メーカであるキヤノンアネルバテクニクス株式会社様は、平成17年8月、本社移転を機に、レガシーシステムとの共存がない、全く新しい「フルIP電話システム」を導入いたしました。
FOMA®連携(N900iL)による顧客対応の充実をはじめ、IP電話導入のモデルケースとも言える今回のシステムのご導入内容は、他にあまり例を見ません。さらに今後は、IPテレフォニーの課題であるアプリケーション連携や、企業内IPセントレックス化をターゲットとしておられます。
 

日本航空電子工業様 SAP R/3 バリューアップグレード

  日本航空電子工業株式会社様(以下、JAE様)は、先端技術を生かした多様なコネクタ製品をはじめ、LCDに使用される高密度実装基盤ユニットなどの各種システム機器、光デバイス、航空・宇宙用関連製品などの製造を手掛け、国内外に21のグループ会社を有するグローバル企業です。
JAE様は平成15年に全グループ規模で最新バージョンR4.7(Enterprise)にアップグレードすることを決断され、その年の10月から平成16年12月までのわずか1年余りという短期間の中で、全グループ9サイトの最新バージョンR4.7(Enterprise)へのアップグレードを完了されました。
 

富士重工業様 SAP R/3

  富士重工業株式会社様は、自動車、航空機、宇宙関連機器をはじめ、発動機、農業機械、林業機械、建設機械その他の産業機器、塵芥収集車などのエコテクノロジー機器等の製造、販売を手掛け、ワールドワイドに事業展開しているお客様です。
平成12年8月、R/3による新基幹システムの本稼働を開始し、リードタイムの15%短縮、間接業務の20%効率化等を実現されました。